2005年11月27日

情報セキュリティに進む前に、引き続きJavaの基本

昨日に続いて、テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験対策は、Javaのプログラミングの基本をやる。情報セキュリティアドミニストレーターでは、基本情報処理のようなプログラミングについての問題は出題されない。それに、基本情報処理ではアセンブラを選択したため、Javaはほぼ初めての経験になる。

プログラミングは、入門書を使っているのだが、読むだけでは足りないかもしれない。プログラミングは、いわゆる「知識」ではなく「技能」に分類される。スキルというやつだ。スキルは、スポーツや外国語と同様、読んで憶えるのではなく、体で憶えることになる。幸い、Javaのプログラム開発環境は、入門者なら手軽にコンパイラを入手できる。テキストの内容を打ち込み、実行させることぐらいなら、そう難しいことではないようだ。

割と、手続きには「様式的」というか、定型の形があるようで、一定のレベルならすぐに身につきそうだ。もともと、言語というものは「クセ」のようなものはあっても、わざと難しく作っているわけではないはずだ。まあ、それぐらいの気持ちで取り組んでみたい。なんとか一週間ぐらいで、基本は仕上げたい。
posted by tamaso at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習実績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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