2005年10月30日

テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)受験対策テキスト、2冊目

先に使っていた「TCP/IP」は、そろそろ修了。次の1冊を準備した。

テキストと言っても、ネットワークの入門書だ。
情報セキュリティには、さまざまな切り口があるのだが、特に項目が多く、適用させるべき技術の多いのが、ネットワークのセキュリティ対策だと思う。

災害や障害は、どこからでも襲ってくるが、人はネットワークを辿って侵入したり、ネットワークを通してさまざまな仕掛けを送り込んできたりする。ここの対策は、セキュリティのキモではあるが、試験のキモでもありそうだ。

ここばかり勉強していてもダメだが、しっかり押さえておく必要はあると思う。

 第1部 LANのセキュリティを保つには
 第2部 凶悪ウイルスの秘密を探る
 第3部 個人情報保護法対策ガイド
 第4部 無線LAN防衛最前線
 第5部 フィッシング詐欺の傾向と対策
 第6部 ファイアウォールと検疫ネットワーク

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posted by tamaso at 23:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 受験技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もこの本を今日買いました。図が多くてわかりやすいですね。

Posted by dio at 2005年11月01日 14:29
コメント、ありがとうございます。
本試験では、範囲がもっと広いと思いますが、基本的な考え方のマスターには良いと思います。

なにせ、現場向けに書かれたものですから。それに、午後の試験にも役立ちそうですし。
Posted by tamaso at 2005年11月02日 00:37
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