2005年10月28日

情報セキュアドとの違い その2

昨日は、概観だったが、もう少し詳細に見てみたい。まずは、一項目目だ。因みに、これはJITECの「出題範囲(平成17年9月版)」を引用したものだ。
http://www.jitec.jp/1_13download/hani20050901.pdf

1.情報セキュリティシステムの企画・設計・構築に関すること
   情報システムの企画・設計・構築
   物理的セキュリティ対策
   アプリケーションセキュリティ対策
   データベースセキュリティ対策
   ネットワークセキュリティ対策
   システムセキュリティ対策 など
 (TS)セキュアプログラミング
 (SS)情報戦略、開発管理

(TS),(SS)は、それぞれテクニカルエンジニア、アドミニストレータの差異部分、上は共通部分だ。因みに、差異部分「開発管理」は、テクニカルエンジニアでは別の項目として独立している。

まずは、システムの構築である。TSに「情報戦略」がないのは、既に開発の大枠は確定しているという前提なのだろう。現場により近い。代わりに「セキュアプログラミング」がある。これは、おそらくプログラミングそのものというより、セキュアな手法ということなのだろう。いずれにしても、参考として「ソフト開発技術者」のテキストが使えそうだ。

共通部分では、最初の企画・設計・構築は「思想(考え方)」として、あとは、各パートとも基本的な考え方、ということだろうが、これは「セキュアド」のテキストがそのまま使えるようだ。

こういう分析というか、比較をすると、なんとなく作戦が見えてくる。こういう時が面白い。とりあえず、テキストの物色をすることにしよう。


posted by tamaso at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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