2005年10月22日

テキストをバラす〜情報処理技術者試験全般に対する対策アイディア

テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)に限らず、情報処理技術者試験のためのテキストは、いずれも分厚い。システムアナリストやプロジェクトマネージャなどは、午前対策のテキストと午後対策で分かれていたりするし、また、問題集も使うとなると、かなりな厚みとなる。

問題は、これを図書館などで気合入れて勉強するときは良いのだが、会社の往復に持ち歩くとなると、重さや厚さが障害になって、つい、おっくうに、そしてまた、読む機会を失う。

テキストは、できれば「肌身離さず」持ち歩くぐらいでも良いわけで、そのためにどうするのが良いか。以前に、システム監査技術者試験を受けるときに用いたのは、各章ごとにバラすということだった。実際には、問題集だけをそうしたが、これで相当な時間がとれたのは事実だ。

テキストを汚したり痛めたりするのが嫌だ、という人もいるだろう。しかし、使ってこその教材である。どうすれば、いつでも持ち歩けるかを考えると、まんざら悪い方法ではないと思う。できれば、電子書籍などで提供されていれば、こんなことをしなくても良いのだろうが。
posted by tamaso at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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