2005年10月20日

情報処理技術者試験合格のためのポイント

受験勉強を始めた頃は、当然のことながら知識・スキルとも合格レベルにはない。さて、どういう人が合格レベルに到達するのか。

もし、それが「才能」というような、生まれつきのようなものや長期間にわたってようやく獲得できた能力であるなら、既に受験勉強を始める前から、合否・当落が確定していることになる。だが、実際はそうではない。

「行動様式」という言葉があるが、ある事象や課題に対して、どのような行動をとるか、これが合否を分ける。もう少し具体的に言うと、「今、何をするか」あるいは「次に、どう行動するか」によって当落が決まる。経済的には多少の差があるとしても、時間はほぼ平等にある。今ある時間と金を何に使うか。本当にやりたいこと、本心から成し遂げたいこと、それに時間と金を使えるかどうか、行動様式とは、そういうことだと思う。

蛇足だとは思うが、一発で合格した方が、時間も金も大いに節約できる。
posted by tamaso at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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