2005年10月19日

情報処理技術者試験の知識習得は、全体 → 詳細 のプロセスで

たとえば、OSI参照モデル。ネットワークの勉強を始めたばかりの頃には、なかなか頭に入らない。

まず「7つある」というところから憶えるのと、下から(上からでもいいが)順に憶えるのとでは、全体をつかんでから憶える方が、記憶に定着しやすい。

知識のインプット段階、つまり、憶えるという段階では、最初から順に読み始める前に、全体をつかむことをすると良い。テキストが6章に分かれているのなら、まず六つのタイトルからざっと憶える。更に、各章の内容も、見出しを眺めて全体を把握する。

全体の枠組みをきっちりと固めてから、段階的に詳細に迫る。そうすることで、知識の不足や習得した部分が自分でも分かり、苦手・得手、対策の方向も見えてくる。

それに、何が足りないかを自分で意識できるだけでも、気分的に余裕が生まれるものだ。
posted by tamaso at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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