2006年04月10日

いまからやること 〜 テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験対策

いよいよ本試験が直前にまで迫ってきた。平日が4日間、あとは土曜日が1日だ。さて、このあとはどういう戦略で臨むか、考えてみた。

・午前
本試験は、要するに午後2をクリアするための試験だと言えなくもない。午前の試験は、いわば「予選」だ。ここで落とすわけにはいかない。既に、一度は問題に取り組んだと思うので、特に間違いの多い分野はテキストで補強、少しのミスは解説をきちんと読んで知識のつくろいをしておく。目標は8割以上の正解だ。

・午後
テキストのおさらいは、やっておいた方が良い。まず目次。セキュリティは範囲が広い。全体像を目次でつかみ、各章の下にある、節のテーマを見て、分かるか分からないか、自分なりに吟味してみる。意味や構成がつかみにくい、理解しにくい、といった節があれば、そこは読んで理解する。大体の意味が、節のテーマでわかるようなら、その節は流し読みをしてポイントをマーカーなどで押さえておけばいいだろう。理解が進んでいれば、テキスト1冊は2時間ほでおさらいはできると思う。

・午後1
長文ではあるが、慣れればそう長いと感じることはないだろう。字数どおり書く、という作業は、一度は経験しておく必要がある。面倒でも、書く練習は必要だ。ここで知識の補充をしても良い。案外、テキストに書かれていない内容があったりする。

・午後2
2時間の問題なので、いまから全問にあたるわけにはいかないだろう。ここでは、時間の感覚をつかむつもりで1問ぐらいはやってもいいと思う。できれば、解答よりも「読む練習」のつもりであたった方がいいだろう。

新制度の試験、ということもあり、どういう問題が出題されるかは分からないが、試験の目的は「スキル標準」の評価にあることは間違いない。知識よりも現場対応力が問われるわけだが、過去の経験でいえば、初めて見る問題でも、ある程度力がついていれば、解答の方向性は見えてくるものだ。諦めずに、空白は全部埋める、この一点が極めて重要だ。

posted by tamaso at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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