2006年03月17日

暗記ではなく、使うことが肝心 〜 テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験対策

午後2試験対策もそれなりに数をこなした感じがしなくもない。まだまだ足りないが、少しは達成感らしきものがある。

さて、今日取り組んだのは、いわゆる「サンプル問題」だ。扱う技術の範囲も広いし、問われている内容も少々細かい部分に及んでいる。初めて取り組んだときは、かなりの難問に思え、むしろ勉強に気合が入ったりもした。

問題の難しさは、幅の広さという場合と、奥深さという場合がある。単に「知っているか、知らないか」というものもあるが、これは主に午前問題に関すること。もう一方は、いわゆる「応用力」を試すものだ。知っているから解答できる、ではなく、使いこなせているか、が試される問題こそが、午後問題の本質だ。

ところで、この応用力、身に付けるのは少々厄介で、使って憶えるというのが基本。どういうケースにどういう技術を適用させるかは、指導を受けながら自分で試して憶えなくてはならない。まあ、そこは、練習問題でもなんとかなると思うのだが。
posted by tamaso at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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