2006年03月15日

同じ問題を繰り返すやる意味 〜 テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験対策

午前対策は当然として、午後問題でも繰り返し解くことには意味があると思う。

午後2は特にそうだが、2回目でも3回目でも、完全に理解できていないということはある。また、知識だけで解けるものでもないから、1回目に解けなかった部分の知識を補っても、充分ではないことに気付く。

現場でもよくあることだが、同じようなケースにしばしば出くわしたりするのだが、そうやって繰り返しながら対応力が身に付くように、本試験対応力というか、いろいろな問題に対する対応力が身に付いていくように思う。

本試験の問題は、午前の問題は過去問と同じ問題に出会うことがよくあるのだが、午後は「初めて見る」問題もよくある。ましてや新設だ。その場の瞬発力・対応力は、同じ問題で鍛えることもできると思う。
posted by tamaso at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。