2006年03月09日

それでも、ネットは大切 〜 テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験対策

今日は、過去問をひとつ。平成13年・SS午後2問題だ。

出題された内容は、ネットワークに関するもの。FW、プロキシの設定や、メールサーバの設定など。セキュリティアドミニストレータの過去問ということなので、難易度はやや低め。

おそらく、テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験でも、ネットワークに関する問題は本丸になるだろう。出題されない、ということはありえない。ならば、ここはマスターする対象になる。

では、プログラミングはどうか。プログラマの試験ではない、が、わざわざ出題する、と断りを追加するのには理由があるはず。要するに、出題するつもりなのだろう、ということだ。こっちは、過去問がないだけに、想定は難しいが、手がかりがないわけではない。

http://www.ipa.go.jp/security/awareness/vendor/programming/index.html

ここを押さえるのが、おそらく正解ではなかろうか。範囲は広めだが、問題にしやすい「事例」が豊富にある。

あとは、データベースに関連したものと、認証や暗号など、個別の技術・手法に関するもの、この辺りが押さえどころだと思う。
posted by tamaso at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習実績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/14543748

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。