2006年03月06日

3〜4年以上の経験 〜 テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験対策

既に、ネット上からは失われた、昨年12月に公開された、Jitec「ガイドブック」。今は改訂されてしまったが、当時は、試験の合否の目安として「3〜4年程度の経験がある者」との記述があったらしい。

本試験まで、4カ月ほどだから、その間にそれだけの経験を実務で得ることは難しい。そのような環境にあったとしても、やはり難しい。では、それに代わるものはないか、ということになる。

午後の試験は、こうした経験のデータベースだと言えなくもない。問題の作成については、これも同サイトで公開されているが、複数の委員が作成する。そのもとになるものは、おそらく彼らの経験であることが想像できる。より多くの午後問題を、規定の時間内でなくとも、解くことで擬似的な経験が身につくというわけだ。ただし、本試験の問題はまだ見ることはできないし、過去問も存在していないから、ネットワーク試験であるとか、予想問題でその代用を得るということになるだろう。あくまでも、予想問題ではあるが、よくできた問題であれば(判断は難しいが)、その役目を果たすことになるだろう。

過去、プロマネやシステム監査などを受験したことがあるが、午後2の小論文を作成する際、これらの科目の過去問が大いに参考になったという事実はある。
posted by tamaso at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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