2006年02月20日

午前対策・情報セキュリティは快調に飛ばす 〜 テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験対策

ネットワーク機器を少しだけ残した昨日の続き。今日は、午前対策では中心にあたる「情報セキュリティ技術」の部分に取り組む。問題数も、ここだけで100問を超える。

現実には、かなりの量が「暗号化」と「認証」に裂かれている。ちょっと多すぎる感じがするぐらいだ。もう少し、幅広く知識の定着状態を確認したかったのだが、まあ、仕方ない。とにかくこなす。まるでドリルのようだ。

このあたりはさすがに取りこぼしはほとんどない。細かなミスはあるものの大意はつかめている。不明な用語・プロトコルなどは見当たらないようだ。問題を解いていて気付いたのだが、知識の定着がしっかりしている分野の問題は、問題文を流し読みしても解けるということだ。何を問うているかが、さっと見ただけで分かるようなのだ。従って、解答のスピードも上がる。

この感じ、モチベーションの向上にもつながる。そういう意味で、基礎の部分は手を抜かない方が良い。午後問題の演習が、苦痛になるか、それとも、快感になるか、それぐらい違ってくるかもしれない。
posted by tamaso at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習実績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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