2006年02月18日

計算問題に辟易する 〜 テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験対策

テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験の午前対策は、ネットワーク関連を引き続き演習。今日は、大半が計算問題だった。

配点という視点で見れば、計算問題は時間効率が悪い。1問を解くのに時間が掛かりすぎるのだ。本試験では、そう多く出題されるものではないだろうが、問題集ではこれを次々と片付けなくてはならない。面倒で仕方ない。

とはいえ、実は計算問題は「読んで」マスターできるものではない。残念ながら技能(スキル)であるから、実際に解いて、間違って、振り返ってはまた解いて、そうやって憶えるしかない。簿記や会計の試験ではないので、これで合否が決するというものではない。午前問題と言えども総合力でクリアするのが基本的な戦略だろう。

しいて言うのなら、配点は均等ではない、ということ。多くの人が解けた問題を取りこぼすとダメージが大きく、逆に、正答の少なかった問題で正解を出せばより多くの配点を得られる(だろう)ということである。合否の境目であった場合、これが致命傷にならないともいえなくもない。
posted by tamaso at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習実績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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