2006年02月15日

午後の試験範囲を見直す 〜 テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験対策

今日はマーケティングの講座と、時間延長して演習用プロモーションの打ち合わせ。ということで、インプット・アウトプットとも休み。ざっと今までの学習内容を振り返る意味で、試験範囲を眺めてみる。特に、気になるのは企画・設計・構築の部分だ。ここはネットワークに関するセキュリティだけでなく、プログラミングが含まれている。

1 情報セキュリティシステムの企画・設計・構築に関すること
  情報システムの企画・設計・構築、物理的セキュリティ対策、アプリケーションセキュリティ対策、
  データベースセキュリティ対策、セキュアプログラミング、ネットワークセキュリティ対策、
  システムセキュリティ対策 など

「企画」が含まれており、この後には技法が続くので、ここでは技術面よりも考え方をまず押さえる。不正侵入や情報の改竄・不正な閲覧以外に、可用性も含めて考える。このあたりはセキュリティアドミニストレータと内容が重なる部分とも言えそうだ。
posted by tamaso at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/13296514

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。