2006年02月12日

システム開発の基礎をやる 〜 テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験対策

引き続き、午前問題に取り組む。今日はシステム開発に関連する問題をまとめて片付ける。この辺りの問題は、昨年春のシステム監査の試験以来だ。

システム開発だけでも、内容は広範囲で、設計技法やスケジュール管理、工数やコストの見積もり方法、テストの方法や開発言語などなど、である。情報セキュリティを受け持つテクニカルエンジニア、という視点では、取り立てて必要のない知識というものもありそうだが、試験に出るのなら、一応マスターはしておかないといけない。

それに、開発工程を理解することは、セキュアな開発環境を考えるときには役に立つ。セキュリティホールや、その他の脆弱性など、リスクの発生が工程のどの部分に起きやすいかは、知っておく必要がある。そもそも、ネットワークで侵入者を防御する以前に、まずはシステムが堅牢であることが本当は必要なのだ。そうした上で、それでも脆弱な部分があるとすれば、そこはネットワークの仕組みでカバーすることになる。

それにしても、問題の量が多い。2時間弱、ずっと解答し続けるのは、さすがに疲れる。
posted by tamaso at 22:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 学習実績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2006-02-13 03:18
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