2006年02月08日

最も集中できる場所 〜 テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験対策

テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験、いわゆるSVの対策として、インプットとアウトプットを続けてきた。テキストや入門書などの知識を憶えること、問題集を中心に解く練習をすることだ。

憶える、は、読むことでも可能だが、記憶の定着は書くほうが良い。繰り返し読むことを考えると、書いたほうが効率的だともいえる。ただし、「写す」ではない。意味を理解して、ダイジェストを書くということ。これには、集中力を必要とする。

経験的に言えば、最も集中できる場所は「図書館」の自習室。ただし、時期により混雑が激しい。早朝から開館を待って席取りをすることもよくあったが、混雑とともに集中力を阻害されることもしばしばだ。ということで、このところは「コーヒーショップ」を使うことが多くなった。ここは、平日の夜も使える。

以下に、場所の特徴をまとめてみた。
・図書館 静かではあるが、むしろ小さな音がかえって気になる。基本的にアウトプット向き。自習を禁止する図書館も多い。
・コーヒーショップ スターバックスなど。夜は比較的すいているが、テーブルはやや小さめで、書くにはやや不便ではある。
・ファーストフード マクドナルドなど。早朝から営業。2階席があれば落ち着いて勉強ができる。テーブルも広めで便利だが、昼間はうるさい。
・電車 読むにはこれでも間に合う。集中はしやすいが、読むだけだと寝てしまうこともある。ヘッドホンで聞く勉強には適しているかも。
・新幹線 長時間、「読む」を中心の時間はとれるが、狭い・落ち着かない、などで集中はしにくい。雑誌などの情報収集程度なら可能。
posted by tamaso at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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