2006年01月27日

電子メールシステムの運用 〜 テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験対策

平成14年・NW午後1試験 問4
本試験の与件は、最初の行にテーマが書かれている。この一行、与件を読む際に重要なポイントとなることもある。

例えば、情報セキュリティの試験で、「電子メールシステムの運用に関する次の記述を読んで…」とあれば、問われるであろう内容がかなり絞れるはずだ。このあと、与件は、ざっと斜め読み(または見出しと図表のタイトルだけ読む)して、設問を読む。これで、与件の内容が予測でき、何にフォーカスして読めばよいかが決まる。

さて、今回はNW試験の過去問、それも「運用」に関する問題である。情報セキュリティの答練としては、やや焦点が外れているが、与件整理と関連知識ということで取り組む。内容は、ヘッダに関する基本的な知識、メールシステム運用の基本的な留意点、サーバに対する負荷の分散、など。運用面で言えば、実践を意識した問題という感じがする。

セキュリティに関しては、運用のミスによる情報の流出の防止、過負荷などから可用性を維持する方法、あたりだが、テクニカルとは言いがたい内容。もっとも、出題者の問題ではなく、なぜこれを掲載したか、の問題である。
posted by tamaso at 00:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 学習実績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして!
いつも参考にさせていただいています!
リンクはらせていただきました!

これからもよろしくです!
Posted by ヨゴレ at 2006年01月27日 02:18
ようこそ、いらっしゃいませ。
こちらこそよろしくお願いします。仲間が増えると、モチベーションがあがりますね。
Posted by tamaso at 2006年01月27日 23:29
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