2006年01月12日

問題集を入手 〜 テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)

テキストと入門書を中心にインプット学習を続けてきたが、ようやく問題集を入手できた。午前・午後とも揃っている。システム監査・システムアナリストの受験対策の際も使ってきた、なじみの問題集だ。

アウトプットは、今まで憶えた知識の定着、弱点のあぶり出しと対策、という、知識・スキル面の対策とともに、本試験でのタイムマネジメントや字数のチェックなど、受験技術を身に付ける場面でもある。

「スキル」といわれるものは、受験や技術だけでなく、語学でもスポーツでも、やってみて身に付けるのが基本だ。それも繰り返して。今の段階では、解答が合っていたか間違っていたかは、そんなに気にとめる必要はない。それよりも、知らなくて間違ったのか、知っていたのにその知識が使えなかったために間違ったのか、あるいは、使い方を間違ったのか、そういう「視点」が必要だ。現場であれば、いわゆるOJTのようなものと、言えるだろう。

既に一通り知識が身についているのであれば、問題集だけで残り3カ月を過ごすこともできるが、実際にはまだ足りない部分が多いし、セキュアプログラミングは、まるで不十分だ。
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posted by tamaso at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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