2005年12月22日

電車でテキストを読む 〜 情報セキュリティの脆弱性

もともとは、コーヒーショップで腰を据えて、テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験の受験対策をする予定だったが、残業とかトラブルとか、結局時間が取れなくなってしまった。そういう日もある。

仕方がない。電車では、好きな本や雑誌を読むとか、寝てしまうこともあるが、今日はテキストをぱらぱらと読む。セキュア・プログラミングではなく、脆弱性について。テキストの構成から言うと、冒頭は情報セキュリティアドミニストレータ試験と同じような内容で、「セキュリティとは」とか、「情報セキュリティの3要素」のようなものから始まる。ここは、パスしても分かる。

後半はセキュリティ技術ということで、認証とか暗号、検知システムなどの項目がいくつか続くが、先に「脆弱性」についてまとめた部分を読む。実際には、ネットワーク・セキュリティに限定した内容なので、これは入門書でも間に合う。というか、入門書の方がうまく表現されている。

どうやら、総合的なテキストは「見出し」ぐらいにしかならないので、全体の構成をつかむ目的ぐらいにしか使わず、個別の深堀りは入門書で、仕上げは問題集で、というのがモレのない勉強方法なのだろう。ただし、時間とテキストが増えてしまうのが難点だ。
posted by tamaso at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習実績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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