2005年12月21日

Perlは、軽めに済ませそう 〜 セキュア・プログラミング講座

テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験の、セキュア・プログラミング対策は、IPAの提供する「セキュア・プログラミング講座」をテキスト代わりに使っている。新しい章は、Perlがテーマだ。

この章は、わずか3節。ファイルの操作と危険な関数、それに汚染検出の仕組みの三つ、ということになる。今日はセールスプロモーション講座があるので、軽く見出しだけを整理して、とりあえず全体を大掴みすることにした。

プログラミングに共通するのは、まずは言語を理解しなくてはならないこと。Perlは比較的理解しやすい言語のようではあるが、一方で独特の「クセ」のようなものも感じなくはない。もう少し突っ込んで見ないと分からないが、受験対策というスタンスで臨むのなら、この章は、先に「〜講座」テキストを読んでみて、不明な点は入門書にあたるという方法でも良いかもしれない。

初心者向けのやさしい入門書というより、この場合は、リファレンス的なテキストが良いと思う。ネットにも、この手のテキストはあるようなので、利用してみたい。週末には先の章に進めそうな感じがする。
posted by tamaso at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習実績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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