2006年04月01日

書く訓練も必要 〜 テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験対策

午後1も午後2も、設問に解答すべき字数には、パターンというようなものがある。実際には他の科目の過去問から推定ということにはなるが。

多くても50字程度、35字や20字というものもある。書いてみれば分かることだが、20字だと、ポイントを書き出すということしかできない。つまり、ポイントを求めているという解釈もできる。「どこか」「なぜか」「なにか」のようなものだろう。

字数が多いものは、当然複数の内容が含まれることになってくる。理由と対策、問題点と対策や理由、留意点など、どこをどうする、〜なので〜である、というパターンではなかろうか。

実は、ポイントを一言で突くというのは、それなりのスキルが要る。急所といってもいい。要するに、セキュリティもまた、他の問題と同様に「押さえどころ」があり、それは試験だけでなく現場でも同様ということだ。

核心は大抵の場合、シンプルなものだ。
posted by tamaso at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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