2006年03月11日

検疫ネットワークに1時間 〜 テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験対策

午後2対策は、少しやり方を変えて、今日は解答と解説をまとめてみた。

検疫ネットワークがテーマになっていたが、ここまで詳しくなるとテキストでもフォローできていない。出題されるかどうかは疑問ではあるが、主に解答・解説を丁寧にトレースしながら、与件にあたってみる。

結局のところ、難問に見える部分は、第一に与件や設問に出てくる用語の理解が弱いこと、第二に用語に関連する特徴や活用の際の留意点の知識がないこと、第三にそれぞれの手法の組み合わせなど応用がきかないこと、などであった。

検疫ネットワークであっても、多くのプロトコルやネットワーク技術、認証技術などの組み合わせでできているわけだ。解説にかかれてあることを少し丁寧に読むと、ようやくそれらの関係が見えてきた。

本試験では、初見になる問題もよく出くわす。そういうときに役に立つのは、応用力というか、技術者としての見識のようなものだと思う。現場であれ、試験であれ、知っていることだけが現れるわけではない。そういう場合、経験とか見識とか、そういうもので対処するというのは、どちらでも同じ事情だといえると思う。そういう意味で、ひとつの事例を憶えることは、ひとつの問題に対する対応力が身につくだけではないと思う。
posted by tamaso at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習実績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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