2006年03月08日

受験勉強期間のモチベーションについて テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験対策

まあさんのコメントに答える形で投稿したい。

まず、自分自身のモチベーションについて。もともと、販売士試験には会社のサポートもあり、多くの仲間と勉強をすることができたこともあり、合格できた。これがきっかけとなり、情報処理技術者試験だけでなく、かなりの数の試験を受けることに、心理的な抵抗がなくなり、加えて、「面白い」というプラスの要因が働くことになった。

中でも、中小企業診断士は、難関ではあったが、「同じ苦労をするなら、繰り返すのはやめよう。一発で合格できるよう、自分自身を追い込もう」という気持ちで取り組むことができた。その結果、試験というものは、人による適性はあるが、勉強にかけた時間と勉強の効率で合格レベルにスキルを高めることができる、という実感を得た。何度も受験を重ねるうち、より合理的な方法や工夫をする面白さも感じることができるようにもなった。

ただ、前回のシステムアナリスト試験では、仕上げが少し早くなり、本試験までの間に「飽きる」期間ができたようにも思う。今回は、いまだに未完成のため、また、試験の内容が見えにくいため、どうやらその懸念もないだろう。

勉強の中身がだらだらとなるときは、おそらく、かけた力が知識・スキルの習得に直結せず、パワーが空回りしているときだろう。やり方を変えたり、環境を変えたり、そういうことで「かかり」がよくなるかもしれない。

午後の試験は、過去の例で言えば合否のぎりぎりのスコアラインの近くに最も多くの人が集中している。後一歩、もう一息、その差が合否を分けるというわけだ。そういう苦い経験もある。が、経験は次に活かせばいい。要するに、もう一息、半年の努力を最後の五分の諦めで無駄にしない、ということである。
posted by tamaso at 23:26| Comment(1) | TrackBack(1) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2時間の長さの実感はまだ 〜 テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験対策

2時間の試験、昨年秋もその前の春も秋も、確かに受験はした。実際には、小論文だから今度の午後2問題は、平成14年の情報セキュリティアドミニストレータ試験以来だ。

出題される問題の形式は、与件が10ページ程度。これだけでもかなりな量だ。設問は4問ほどか、各設問は2〜3問程度の問題が提示されるだろう。中小企業診断士・二次試験は80分、これを一日で4回行うが、文字数は情報処理技術者試験よりは少ない。難易度はともかくとして、いろいろな試験の中でも、最も量の多い問題のひとつが、情報処理技術者試験の午後2だといえる。

テキストを読むのとは要領が異なる。要するに、与件の中のポイントを見つけ出すこと。それと、与件には書かれていないが、与件の内容を踏まえて、最適な解決策を考えたり、問題点・理由などを経験に照らして解答する。つまり、知識に加えて「勘所」がつかめているかどうかで、解答までの効率が大きく異なるということになる。それと、集中力だ。

経験は今から積むわけにはいかない。前にも書いたように問題集をこなすことが良いだろう。それと、集中力。これは、問題になれることで解決できそうだ。中小企業診断士・二次試験対策では、80分の試験を50〜80問ぐらいはこなしたのだから、多分可能なはずだ。

ということで、それと同様のことをもう少し減らして行うことにする。
posted by tamaso at 01:13| Comment(1) | TrackBack(1) | 受験技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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