2006年01月12日

申し込みは、月曜日 〜 テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験

1月16日、春の試験の受付が始まる。いつものことながら、早めに申し込んで、「覚悟」を決めるつもりだ。

本試験までに、準備を終えておくというのは、ある種のプロジェクト管理のようなものだ。期日と目標がセットで存在していて、現在の状態との差異を計画的に埋める、という感じで勉強をする。3カ月は、期間としては長くはないが、足りないという期間でもない。従って、きちんと管理ができれば、準備は間に合うだろうし、管理が甘かったり、方法や読みに誤りがあれば、間に合わない、ことになるだろう。

その「差異」であるが、分かりやすいのは、実際に問題を解いてみることだろう。午前の目標は8割以上。午後なら解答の丸暗記ではなく、自分の言葉で外さずに(このチェックは難しいかもしれない)書く。特に、午後の試験は、時間内に書けるというのもチェックしておく。本試験では、迷っている時間はあまりない。時間感覚にズレがあると、最後まで解けないという事態も起こりうる。

どの時点で、どのレベルまで到達しておくべきか、大体の目安をつけておくと3カ月間、焦らずそれでも集中して取り組めると思う。
posted by tamaso at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

問題集を入手 〜 テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)

テキストと入門書を中心にインプット学習を続けてきたが、ようやく問題集を入手できた。午前・午後とも揃っている。システム監査・システムアナリストの受験対策の際も使ってきた、なじみの問題集だ。

アウトプットは、今まで憶えた知識の定着、弱点のあぶり出しと対策、という、知識・スキル面の対策とともに、本試験でのタイムマネジメントや字数のチェックなど、受験技術を身に付ける場面でもある。

「スキル」といわれるものは、受験や技術だけでなく、語学でもスポーツでも、やってみて身に付けるのが基本だ。それも繰り返して。今の段階では、解答が合っていたか間違っていたかは、そんなに気にとめる必要はない。それよりも、知らなくて間違ったのか、知っていたのにその知識が使えなかったために間違ったのか、あるいは、使い方を間違ったのか、そういう「視点」が必要だ。現場であれば、いわゆるOJTのようなものと、言えるだろう。

既に一通り知識が身についているのであれば、問題集だけで残り3カ月を過ごすこともできるが、実際にはまだ足りない部分が多いし、セキュアプログラミングは、まるで不十分だ。
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posted by tamaso at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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