2005年12月12日

Javaと情報セキュリティ 〜 テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)対策としてのセキュアプログラミング

セキュアプログラミングに進む前に、Javaのプログラミングの基本を知る必要がある。将棋にたとえると、後者は駒の並べ方や進み方などのルールに関する知識、前者は実践の棋譜ということになるだろう。棋譜を読むには基本を理解しておく必要がある。ただし、将棋よりもルールはやや複雑である。実践向けに、いろいろと機能が増えるのはよくある話だ。

さて、ようやく「インターフェイス」まで学んだ。学んだからといって身についているかは疑問ではあるが、一度はちゃんと学んで、もう一度ざっと復習すれば、セキュアプログラミングの伝えたいことは分かるようになるだろう。

ということで、並行してIPAの「セキュアプログラミング講座 Java編」を少し読み進む。このテキストは、ケーススタディも多少含まれているので、プログラミングの知識があれば意味は理解できる。また、出題者の心理に立てば、どのあたりが「ヤマ」か、想定もできそうに思う。このあたり、問題集があれば、手っ取り早くスキルの程度を確認できるのだが、それは来年の話ということになるだろう。
posted by tamaso at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習実績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

受験勉強の環境について 〜 テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)

テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験に限らず、過去、いろいろな試験に取り組んできたが、今のスタイルでほぼ落ち着いている。

システム監査は、平成16年と17年の2回、受験したのだが、その時、ほぼ2年前ぐらいから、コーヒーショップを利用するようになった。それ以前、中小企業診断士とか情報セキュリティアドミニストレータ試験の時も、ときどきは利用していたが、常時使うことになったのは、システム監査ぐらいからだ。

最も集中できる環境は「図書館」ではあったが、土日に限られるし、席の確保に苦労することもある。コーヒーショップは、深夜まで営業する店が便利で、だいたいワンセット2時間を目安にしている。集中可能な時間が、1時間ぐらいなので、科目やテキストを変えて2時間という計算。

ざわついた店内なのだが、図書館の物音や話し声ほどは気にならない。かえってざわついた方がBGMのようなものになるのだろう。それでも、昼間は混雑する店も、さすがに夜間は少し空いている。よく見ると、結構、勉強している人が多いのに気づく。これも刺激になる。
posted by tamaso at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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