2005年12月05日

情報処理技術者試験の午後試験について

テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験に限らず、一部の科目を除くと、情報処理技術者試験は、午後が「記述式」になる。記述式、というより、読解式と言ってもいい。

中小企業診断士試験では、二次試験が同様に記述式だが、こちらは80分で600字とか800字とか、とにかく字数が多いのだが、情報処理技術者試験では比較的短く、20字から60字程度。実は、この文字数では書くことが限られるのでごまかしは利かない。とはいえ、書く時間は短くて済む。ポイントを絞れるか、が課題だ。

実際、一つの問題に7、8問ほどの設問しかないわけで、6割以上の得点を得ようとすると空白があるとかなり難しい。完全な解答を6割以上狙うより、6割以上の内容の解答を全部の設問で狙う方が、合格にはより近いと思う。

システムアナリストやシステム監査の午後1の試験は、知識よりも思考力がものを言うが、テクニカルな科目になると、やはり適用できる技術的な知識の量が必要になってくると思う。情報セキュリティアドミニストレータだと、その中間か。今、取り組んでいるテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)だと幅広く、やや深く、というのが目標だろう。

具体的には、得意な分野はテキストをざっと読んでみて、知識を構造的に組み上げる。記憶を確かなものにするわけだ。そして、苦手な部分や知識の不足する部分は、テキストで読んでも分からない部分を抽出(ノートにキーワードを書き出すなど)して、入門書などで補強する。テキストに書かれてある用語や文章の意味が取れるぐらいにはしておく必要があるだろう。

弱点が多いということは、それだけ多くのことを憶えなくてはならないということ。当然、時間管理もよりシビアになる。場合によっては、「見切る」必要もあることになる。
posted by tamaso at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

情報処理技術者試験の午後試験について

テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験に限らず、一部の科目を除くと、情報処理技術者試験は、午後が「記述式」になる。記述式、というより、読解式と言ってもいい。

中小企業診断士試験では、二次試験が同様に記述式だが、こちらは80分で600字とか800字とか、とにかく字数が多いのだが、情報処理技術者試験では比較的短く、20字から60字程度。実は、この文字数では書くことが限られるのでごまかしは利かない。とはいえ、書く時間は短くて済む。ポイントを絞れるか、が課題だ。

実際、一つの問題に7、8問ほどの設問しかないわけで、6割以上の得点を得ようとすると空白があるとかなり難しい。完全な解答を6割以上狙うより、6割以上の内容の解答を全部の設問で狙う方が、合格にはより近いと思う。

システムアナリストやシステム監査の午後1の試験は、知識よりも思考力がものを言うが、テクニカルな科目になると、やはり適用できる技術的な知識の量が必要になってくると思う。幅広く、やや深く、というのが目標だろう。

具体的には、得意な分野はテキストをざっと読んでみて、知識を構造的に組み上げる。記憶を確かなものにするわけだ。そして、苦手な部分や知識の不足する部分は、テキストで読んでも分からない部分を抽出(ノートにキーワードを書き出すなど)して、入門書などで補強する。テキストに書かれてある用語や文章の意味が取れるぐらいにはしておく必要があるだろう。

弱点が多いということは、それだけ多くのことを憶えなくてはならないということ。当然、時間管理もよりシビアになる。場合によっては、「見切る」必要もあることになる。
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