2005年12月04日

テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験対策で、もう少しだけJavaの基本をやる

ようやく「構造化」の入り口ぐらいが分かりかけたぐらいだと思うが、とりあえず、セキュアプログラミングに行くまでに、もう少しだけJavaをやっておく。

セキュリティには直接関係はないのだが、例えば、情報セキュリティアドミニストレータ試験など、他の情報処理技術者試験にも、この「構造化」とかに関する問題が出題される。午前の試験では、おなじみの問題というところだろうか。とはいえ、せいぜい2問かそこらなので、いい加減に憶えていてもなんとかなった。

しかし、セキュリティというか、プログラムの安定性を考えると、この構造化はうまく使えばプログラムを堅牢にしやすい。プログラムをいじると、通常は全体的に影響が及ぶことがある。直しても直しても、次々と不具合が出てきて、気づくと制作者も中身が分からない、ということになる場合もある。

プログラムを部品にして、部品の機能を限定する。変数も引数として受け渡しするもの以外は、局所的に使う、こういう思想は正しいと思う。これとセキュアプログラミングとのかかわりは、次の段階で勉強する。
posted by tamaso at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習実績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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