2005年11月24日

テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験は、Javaも出る

今日は、東京への出張があり、1時間だけ。セキュアプログラミング講座の第3章、Javaについて。さすがにこのあたりは、情報セキュリティアドミニストレーターでは対象外。つまり、新規にインプットしないといけない科目、ということになる。

3-1. 危険なクラスたち
3-2. カプセル化のすすめ

と、ここまで読むには読んだが、雰囲気だけ、という感じ。もうちょっとしっかりマスターするには、基本的な部分を押さえないといけないようだ。もちろん、プログラマを目指すわけではないので、要するに「言葉の理解度」を高める、ということでいいと思う。

まあ、とりあえず、開発環境をセキュアな状態に整備する、ということを言っているようだ。このあたりは、出題範囲とかスキル標準でも同様の表現が見られる。おそらく、出題も環境整備に関連して出されるか、あるいは、環境の不備な部分を指摘する、といった感じになるように思う。
posted by tamaso at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習実績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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