2005年11月05日

情報処理技術者試験の午後問題対策について

テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)だけでなく、午後問題がいわゆる「記述式」の場合、慣れていないと「時間切れ」とか「字数不足」などという事態が生じる。

時間が足りないのは、書き慣れていないか、問題文の中からポイントが見つけ出せていないケース、それと、解答すべき知識が足りていない場合だ。知識のことは勉強して憶えるのが基本だから、効率よく勉強すること、またの機会に。

さて、書き慣れるとか、読み慣れるとかは、過去問を繰り返しこなしていけばいいのだが、この場合、先の「知識」と両方で引っかかる場合があり、書く・読むのスキルにややブレーキがかかる。書く・読むのスキルは、次の方法などが手軽で、かつ、訓練の進捗度が把握しやすい。

新聞の社説や解説、雑誌のコラム、短い論説文など、あるテーマについて語っている記事を使う。多少のボリュームがあったほうがいい。これを100字、50字、などで要約する。読むのに何分、書くのに何分、これも記録するつもりでチェックする。

午後問題は、読み書きのスキルも問われる試験になる。エンジニアとして実務能力があったとしても、書いて証明するしか方法はないので、読み書きの能力は身につけておく必要がある。もっとも、これは、仕事や他の試験でも役立つ。私の場合、中小企業診断士試験の受験の際に時間をかけで訓練したが、後の試験でももちろん役立っている。テキストも対策本も必要ないので、すぐにでも始めたらいいと思う。
posted by tamaso at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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