2005年10月07日

情報セキュリティ合格のための全体的な作戦

テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)ではあるが、科目によらず、受験対策には一定の取り組みのセオリーがある。

実は、基礎体力というか、そもそも現在、どのレベルにあるかは重要なポイントだ。まったく何も知らないのと、既に合格レベルの知識と経験があるのとでは、受験対策に必要な時間は大きく異なるからだ。が、とりあえず、ゼロベースで考えてみる。

必要な要件は、だいたい次の三つの分野
・知識
 インプットで得られるもので、午前では開発やハード・ソフトなど、ある程度の幅を持った知識も必要だ。
・スキル
 アウトプット(解答、特に午後の問題)のために必要な、知識を問題・課題に適用させられる技術。訓練(過去問を数多く解くこと)で身につく。
・受験技術
 スケジュールの立案と実行、修正など。それに、モチベーションの維持とかテキスト・問題集を吟味する眼力も必要。また、試験本番の時の粘りとか、解答の手順・時間配分なども。いわば、受験対策のマネジメント能力で、不合格の原因は、主にこれができてない場合。

通信教育とか、スクーリングを利用する理由は、特に三番目の受験技術のアウトソーシングというか、サポートを外部に委託するわけである。前に書いたように、未経験の試験を受けるときは、テキスト選びとか、インプット・アウトプットの工数が読めないし、ペースも独学だととりにくくなってくる。

受験慣れしてくると、これがだいたい読めてくるので、あえて外部委託する必要はなくなってくる。まあ、仕事に役立たないわけではないので、それなりに頑張れば成果も恩恵もある。
posted by tamaso at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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