2005年10月04日

とりあえず、戦略を練る

「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験」といっても、半年以上も先のことで、実は目の前に「システムアナリスト(AN)」が控えている。

シスアナも、もう飽きるほど問題をこなしたので、本番まではマイペースでそこそこやって、とりあえず、次の情報セキュリティの受験作戦というか、戦略を立てることにする。

まずは「午前」だ。
今ある資格は、「プロマネ」「シス監査」「セキュアド」「基本情報」それに「シスアド」だ。

すなわち、「プロジェクトマネージャ(PM)」「システム監査(AU)」「情報セキュリティアドミニストレータ(SS)」「基本情報処理(FE)」と「初級システムアドミニストレータ(AD)」と、一通りやってきているので、午前対策といっても、それは「知識の補充」というスタンスになる。

IPAの「情報処理技術者試験センター」にある、出題範囲を見ていると、午前の受験に必要な知識レベルは、
・ネットワークについては、「テクニカルエンジニア(ネットワーク)」
・セキュリティについては、「情報セキュリティアドミニストレータ」
・その他の知識レベルは、ほぼ「ソフト開発技術者」
と同等のものが必要らしい。

ということで、まずはネットワークに関する知識の補充が最優先ということになりそうだ。

この分野は、先に取った資格では比較的「軽い」内容だっただけに、しばらくは苦労して憶えなくてはならないようだ。試験センターの「サンプル問題」もそこそこ難しい。今の知識では、まず歯が立たない。

知るは楽しみ、という「明るい」考えで臨むことにしよう。さしあたり、テキストは買ったが、その前にもう少しやさしい入門書を探すことにしよう。
posted by tamaso at 16:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 受験戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新試験区分『テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験』創設

おそらく、この記事をご覧の方は、表題の新制度の存在は既にご存知かと思います。

テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験
http://www.jitec.jp/1_00topic/topic_20050901_ts.html

従来の「情報セキュリティアドミニストレータ」は、利用者の立場から「リスク分析」や「情報セキュリティポリシの策定」、「セキュリティマネジメントの仕組みづくり」といったことを中心行うための、知識・スキルを問う試験です。

このテクニカルエンジニア分野では、システムの開発や運用、また、開発環境そのものの情報セキュリティシステムの構築・管理などが主眼となります。より、技術的に高度で実践的な知識やスキルの要求される試験になります。それだけに、挑戦のし甲斐もあります。

これから約半年間、このブログに行動を書き残して行こう思っています。
まだ見ぬチャレンジャーの皆さん、ともに頑張りましょう。
posted by tamaso at 14:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 受験戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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